更新プログラム管理

Windows 10大型アップデート、Office 365などの更新プログラムを管理

機能更新プログラムの適用をコントロール

SS1で機能更新プログラムを管理することで、配信設定や状況把握などの作業負担を軽減します。ネットワークの輻輳を防ぎ、WSUSやActive Directoryの無い環境でも計画的な配信が可能です。また、WSUSと連携し運用を効率化することもできます。

Microsoft 365(Office 365)/Office 2019の更新プログラム管理にも対応

WSUSでは配信できないMicrosoft 365(Office 365)やOffice 2019の更新プログラムの配信管理も、SS1でおこなえます。適用されている更新プログラムのバージョンなどの詳細情報は、一覧や機器情報画面から確認できます。

更新プログラム管理

※画像クリックで拡大

更新プログラム管理のご紹介

WSUSの無い環境でも、Windows 10大型アップデートの適用管理が可能

SS1を活用することで、年2回リリース予定のWindows 10大型アップデートの適用が可能です。SS1に登録されている機器であればドメイン参加の有無に関わらず配信対象となり、環境に合わせた柔軟な運用を実現します。適用管理を効率化しつつ、セキュリティレベルの維持などIT環境を統制できます。

kinou_patch_01.png

WSUSと連携し、Windows Updateの適用管理を効率化

Windows Server Update Services(WSUS)と連携もできるため、SS1で対象機器やタイミングを詳細に指定し、WSUSで各種更新プログラムを配信する運用も可能です。配信・適用結果はSS1の画面上で確認でき、作業負担を軽減します。また、複数台のWSUSサーバーの統括管理や定期クリーンアップもおこなえます。

kinou_patch_02.png

Windows Update設定を一括変更

管理対象PCに対し、更新プログラム取得タイミングなどのWindows Update設定をSS1でコントロールできるので、使用者側での勝手なアップデートなどを防止することができます。更新プログラムのダウンロードに使用する帯域幅も設定できるため、ネットワーク負荷軽減に役立ちます。

kinou_patch_03.png

Windows OS、Officeのセキュリティ更新プログラム適用状況を把握

セキュリティ更新プログラムの情報を自動取得し、管理対象機器への適用状況を確認できます。管理対象機器への自動適用もでき、セキュリティレベルの低下を防ぎます。

kinou_patch_04.png

※Microsoft社がリリースする更新プログラムによっては、正常に適用されない場合があります

※サービスパックの適用には対応しておりません

※MSアップデート機能とWSUS連携を同時に使用することはできません

※トラフィックの軽減のため、必要に応じて管理対象機器への配信設定を調整する必要があります

Microsoft 365(Office 365)/Office 2019の更新プログラムの管理にも対応

WSUSでは配信できないMicrosoft 365(Office 365)やOffice 2019の更新プログラムの配信管理を、SS1でおこなえます。配信設定の手間削減に加え、配信ポイントの分散によるネットワーク負荷軽減が可能です。

kinou_patch_05.png

機能一覧

  • Windows Update設定
  • MSアップデート管理
  • Windows 10大型アップデート対応
  • WSUS連携
  • Office 365/2019更新管理