Active Directory連携機能のご紹介
Active Directoryの情報とSS1の情報を自動連携
Active Directoryのユーザー・コンピュータアカウント、OU情報などをSS1に取り込み管理できます。Active Directoryから定期的にデータを反映するため、二重管理の手間をなくし、管理の手間を省きます。
また、SS1の一部機能では、Active Directoryユーザーやコンピュータを対象にログ取得・使用制限がおこなえます。複数の機器でログオンするユーザーが多い場合など、運用に合わせた設定が可能です。
| 反映できる項目(抜粋) |
- 名前
- 電話番号
- 携帯電話
- 電子メール
- Webページ
- IP電話
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Active Directoryのアカウントを効果的にメンテナンス
長期間使用されていないユーザーアカウント、コンピュータアカウントを一覧で確認できます。SS1上でロックアウト(アカウントの無効化や、次回ログオン時の強制ログオフ)を設定でき、自動的にActive Directoryへ連携します。
また、有効期限が迫っているユーザーアカウントに対し、有効期限切れを自動的に予告させることが可能です。SS1上でアカウントのメンテナンスをおこない、Active Directoryの管理を効率化します。
Microsoft Entra IDの取り込みにも対応
本機能では、オンプレ版ADだけでなくMicrosoft Entra IDのアカウント情報も取り込めます。Microsoft Entra ID上で管理している各項目について、SS1内の任意の項目へ反映させることが可能です。
また、Microsoft Entra IDのユーザー情報単位で各種ログの集計やポリシー適用を実施できます。