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SS1運用機能

システム管理者業務の効率化を支援

日報画面で違反状況やネットワークの状況をいち早く確認

日報画面では、SS1で管理しているIT資産情報で確認すべき約30項目を一覧で表示。SS1管理画面のトップページに表示されるため、すぐに確認できます。

SS1管理者アカウントを複数作成し、安全で効率的な運用

SS1管理画面のユーザーアカウント(SS1管理者)を無制限に作成できます。

各部署の責任者が自部門だけを確認できるようにアカウントを作成し、確認作業の分担などがおこなえます。

PC運用機能(拡大画像)

※画像クリックで拡大

SS1運用機能のご紹介

日報画面で各機能の状況をまとめて確認

日報画面では、各機能のアラートや前日の状況が一覧で表示されます。

日報表示項目

SS1サーバー状況(監視していないネットワーク、データベースサイズなど)

  • インベントリ収集台数
  • 差異検出機器台数
  • デバイス制限違反台数
  • リース/レンタル/保守契約終了件数
  • 違反ライセンス数
  • 不正インストールソフトウェア数
  • ネットワーク異常検出台数
  • MSアップデート修正プログラム未適用台数
  • 現在の消費電力量
  • Web/メール/掲示板/印刷違反件数

管理者ごとの操作制限・設定

SS1管理画面のユーザーアカウント(SS1管理者)は複数作成できます。

管理者ごとに各機能の閲覧/操作権限や、メニュー表示/非表示を、機能別、部署別で詳細に設定することができます。

誤った情報更新や、関係のない部署のログ閲覧など、管理の妨げとなる行為を未然に防ぐことができ、複数の管理者で割り振って管理業務をおこなうことで、効率化が可能です。

「複数管理者イメージ」

SS1のポリシーを優先的に配信

SS1の各機能で設定した内容を、選択した機器に対して優先的に配信し、適用できます。

緊急でポリシーを変更したい場合に便利です。

SS1の操作ログを確認する

SS1管理画面での操作履歴で、別の管理者が不正な変更をおこなっていないか確認できます。

意図しない設定変更があった場合や、SS1がバックグラウンドでおこなっている動作も確認できるため、安全にSS1を使用できます。

データのインポート/エクスポート

電子データで保存している情報をCSVで一括登録できます。機器情報や契約情報が残っている場合に便利です。

また、現在SS1に登録済のIT資産の内容を一括で変更したい場合は、CSV形式でエクスポートし、該当箇所を変更し再度インポートすると簡単に設定変更ができます。

インポート可能項目
  • 部門情報
  • 設置場所情報
  • 機器情報
  • シリアル番号・型番情報
  • 機器別ソフトウェア情報
  • リース契約情報
  • レンタル継続情報
  • 保守契約情報
  • 予算情報

機能一覧

  • 自動収集(機器情報、ソフトウェア情報)
  • SS1管理情報のインポート/エクスポート
  • SS1管理者権限設定
  • データバックアップ、リストア
  • SS1操作履歴
  • 監視ポリシー除外設定、ポリシー設定の優先配信
  • 日報表示(月間推移のグラフ表示)

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