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運用代行・SAMサービス

SS1の運用で、こんなお悩みはございませんか

お悩み1のイメージ画像

お悩み1:マンパワーを割けずSS1の維持・運用ができない

・コア業務や突発的な障害対応などで、SS1の運用に手が回らない。

・SS1で収集した機器情報やリースレンタルなどの契約情報の登録、運用がうまく

 できず、SS1を効果的に活用できていない。

お悩み2のイメージ画像

お悩み2:SAM管理の運用を始める準備に手間取っている

・ソフトウェア資産管理(SAM)機能で管理をはじめようと思っているが、

 最初にどこから設定したらいいかわからない。

・以前使っていた管理ソフトのデータを流用したいが、データの移行作業が難しい。

お悩み3のイメージ画像

お悩み3:SS1を効果的に活用してSAM管理を実施したい

・SAMの管理に必要な準備は整ったが、データからどのように現状分析をおこない

 是正していけば良いかわからない。

・現状のSAMの運用に問題がないか見直したい。

このようなお悩みをお持ちのお客様に、SS1運用支援ソリューションをご紹介します。

下記より自社の状態にあったソリューションをお選びください。

リモートでSS1の運用をサポートする「SS1運用代行サービス」のご紹介

SS1運用代行サービスタイトル画像
SS1の常駐対応画像

特徴

お客様の環境にリモートにて接続し、SS1を円滑に運用するために必要な設定・登録や、

SAMの台帳作成などを代行します。

サービス内容

各種台帳の構築

SS1運用代行サービス_各種台帳の構築イメージ画像

インベントリ収集された機器情報やソフトウェア情報、ライセンス情報などをもとに、各種台帳を構築します。

購入と連動した各種台帳の保守

SS1運用代行サービス_各種台帳の保守イメージ画像

機器やソフトウェアライセンスの購入業務との連携方法を検討し、各種台帳を継続的に更新して保守します。

定期的な作業報告書の提出

SS1運用代行サービス_作業報告書の提出イメージ画像

ライセンス過不足状況、サブスクリプション契約や保守の契約期間終了予告など、作業報告書にてSAMの状況を定期的に報告します。

活用事例

SS1運用代行サービス CASE-1

業種 小売業
機器台数 400台

課題

IT業務の負荷を落として本業に注力したいが、人材確保にかかるコスト負担も抑えたかったため、IT業務のアウトソース化を会社として検討。

対応

事前の打合せで運用方針を決定後、機器情報や保有ライセンス情報、契約情報など管理に必要なデータを入手し、リモート接続にてSS1に登録。また、定期的に作業報告書を作成し、ライセンスの過不足など状況を報告。

SAM運用に関するさまざまな支援をおこなう「SAMサービス」をご紹介

SAM初期セットアップサービスタイトル画像

特徴

初期設定や準備に時間を要するSAM機能を利用開始までサポートします。

既存のExcel台帳だけでなく別製品からのデータ移行にも対応します。

サービス内容

ライセンス情報のデータ移行

SAM初期セットアップサービス_データ移行イメージ画像

保有ライセンスの管理データをSS1のフォーマットに落とし込み、SS1に移行します。

SAM機能の初期設定

SAM初期セットアップサービス_初期設定イメージ画像

現在の運用状況をヒアリングしながら、SS1のSAM機能に必要な各種設定やマスタ情報登録を実施します。

SAM機能の説明会開催

SAM初期セットアップサービス_説明会開催イメージ画像

初期セットアップしたSS1環境を使って、SAM機能の操作方法やSAM運用の進め方をレクチャーします。

活用事例

SAM初期セットアップサービス 実績

業種 製造業 機器台数 6,000台
業種 金融業 機器台数 4,000台
業種 サービス業 機器台数 1,000台
業種 サービス業 機器台数 500台
業種 小売業 機器台数 400台

課題

・既存のライセンス管理データを活用したい。

・SS1でSAM管理を実施する際に、何から始めたらいいかわからない。

対応

・既存のライセンスデータをSS1用に最適化し、管理情報として活用。

・登録した保有ライセンス情報を見直し、SAM運用に必要な設定に

 調整して運用をスタート。

ソフトウェア資産管理(SAM)の必要性とは

業務で使用する様々なソフトウェアの多くは著作権法で保護されており、定められたルールに違反するような行為があった場合、

法的問題に発展するなど、会社に多大な不利益が発生します。

そういった事態を招くことがないように、まずは、ソフトウェア資産管理(SAM)を正しく理解しましょう。

ソフトウェア資産管理(SAM)ってなに? ソフトウェアのライセンス監査ってなに?
SAMコンサルティングサービスタイトル画像

特徴

お客様それぞれのご要件に応じた最適なSAM運用を具体化します。

段階的な運用構築など、ご要件やご予算に応じて対応プランをご提案します。

サービス内容

SAMの現状分析

SAMコンサルティングサービス_現状分析イメージ画像

ハードウェアやソフトウェア、ライセンスの棚卸を支援。ライセンス過不足状況から、優先的に対応が必要なソフトウェアをアドバイスします。

SAMの新運用設計

SAMコンサルティングサービス_新運用設計イメージ画像

現在の運用状況をヒアリングしながら、SS1のSAM機能に必要な各種設定やマスタ情報登録を実施します。

回数無制限の問い合わせ対応

SAMコンサルティングサービス_回数無制限の問い合わせ対応イメージ画像

電話やメールによるSAM全般に関するお問い合わせに対して、契約期間中は回数無制限で対応します。

活用事例

SAMコンサルティングサービス CASE-1

名称 名古屋テレビ放送株式会社
業種 テレビ放送事業
機器台数 700台
対応期間 1年

課題

ソフトウェアベンダーの監査対応で苦労したことと、ソフトウェア資産管理の体制を見直したかった。

対応

社内に数千種類あるソフトウェアを分析し、これらの管理方針の確定と今後の進め方を提案。管理体制の構築やソフトウェアの調達フローなどのアドバイスを実施。

SAMコンサルティングサービス CASE-2

業種 製造業
機器台数 3,000台
対応期間 1年

課題

部門や拠点ごとに実施されているSAMの管理体制を見直し、SS1による本社での集中管理を実現したい。

対応

社内の保有ライセンスを整理するため、全社的に棚卸を実施して情報をSS1に登録。SS1で集計されたライセンスの過不足状況を分析し、集中管理への移行に向けた問題点や課題を整理。

SAMコンサルティングサービス CASE-3

業種 医療(病院)
機器台数 1,500台
対応期間 1年

課題

ソフトウェアベンダーの監査に備え、内部監査を実施したいが、ソフトウェア資産管理に関するノウハウを持った人材がいない。

対応

院内に点在しているハードウェアの内部監査に向けたヒアリングや、棚卸手順などの整備のアドバイスを実施。SS1で集計された情報をもとに、内部監査報告資料を作成し改善案などを提案。

サービス比較表

比較表の項目表示画像
運用主体 ユーザー ユーザー
データ移行
SS1初期設定
説明会開催
運用構築 ×
報告書提出
作業代行 ×
契約期間 作業完了まで 3ヶ月〜
訪問回数 2回程度 月3回程度

※約2〜4ヶ月程度の対応

SS1未導入のお客様にもご好評のサービス

ソフトウェア辞書サービス

ソフトウェア辞書サービスアイコン

ソフトウェアの有償/無償の判別結果を掲載

辞書データ提供

様々な業種の企業から収集された多種多様なソフトウェア情報が掲載された辞書データを毎月ご提供。商用利用についても、別途ご相談いただけます。

ソフトウェア調査

ソフトウェア辞書に存在しないソフトウェアを個別に調査します。

ソフトウェア分析サービス

ソフトウェア分析サービスアイコン

管理対象として優先度の高いソフトウェアを選定

分析レポートの作成

インベントリデータを基に使用ソフトウェアを分析し、分析結果をレポートとしてご提供します。レポート完成後に分析結果の説明会を開催し、SAMの今後の進め方をレクチャーします。

成熟度評価サービス

成熟度評価サービスアイコン

現在のSAMの管理状態を成熟度レベルで数値化

成熟度の調査

SAMAC(IT資産管理評価認定協会)により策定された評価規準を基に、お客様のSAMの管理状態を調査し、調査結果をレポートとしてご提供します。

ライセンス契約最適化サービス

ライセンス契約最適化サービスアイコン

Microsoft社製品の最適なライセンス設計を提案

専門のコンサルタントによる支援

SoftwareOne Japan株式会社との共同サービス。Microsoft社のライセンス監査に対しても支援が可能です。

活用事例

ソフトウェア辞書サービス 実績

業種 製造業(機械) 機器台数 15,000台
業種 その他金融業 機器台数 18,000台
業種 ソフトウェア開発 機器台数 3,000台

課題

自社にあるソフトウェアで有償・無償がわからないものが多数ある。

対応

ソフトウェア辞書を活用し、有償・無償の判断に活用。また、不明なソフトウェアはディー・オー・エスにて調査をおこない結果を報告。