株式会社紀伊國屋書店 様

2,000台のクライアントPCの機器管理、S/W等の状況把握・管理。
また情報セキュリティ・ポリシーの設定と強化。

IT資産管理ソフトウェア選定のきっかけ

紀伊國屋書店様の抱える課題

棚卸コスト・時間の増大、機密情報漏洩の危機、遊休機器や過剰性能のPC、ソフトのライセンス違反や不正使用等の懸案事項があり、プライバシーマーク取得に向けて、未登録PCの検知、デバイス利用管理の強化体制作りの必要性があった。

IT資産管理ソフトウェアの選定のポイント

純正国産製品
・国産であること(IT資産管理ソフトは海外製品が多いため)
・価格面、サポート面で信頼が置けること
画面の見易さ
・直感的で分りやすい画面構成のGUIであること
・マニュアルやヘルプなども全て日本語表記であること
求める機能を全て包括
・セキュリティ、ログ、運用支援などの機能はオプションで追加可能であること

SS1に決めた理由

プライバシーマーク取得に向けて情報セキュリティ・ポリシーを策定し直すと共に、ソフトウェアの利用制限、デバイスの利用制限などを厳密に管理する必要性から、また、PCの資産情報の収集、操作ログ収集が行えるソフトウェアを重視した結果、紀伊國屋書店が必要とする機能を全て備えているSS1に決定しました。
更に機能面だけではなく、操作性と価格も重要な決定要因でした。

システム構成図

株式会社紀伊國屋書店様システム構成図

導入効果

IT資産管理

・機器情報収集の自動化による管理データの整合性向上
・機器管理工数の大幅な削減

セキュリティ

・デバイス制限の活用⇒機密情報持ち出しの危険性が低減
・ウイルス対策ソフトの導入状況、更新状況の把握

SS1のバージョンアップによる機能改善

・バージョンアップ毎に煩雑なオペレーションが改善

今後の展望

・IT資産情報の一元化による情報の取り纏め
・情報漏洩対策に向けてログ活用で現場の状況を把握する
・監視体制の定着を起点とし社員のセキュリティ意識の向上を図る

今後は、 IT資産情報の一元化による情報の取り纏め、情報漏洩対策に向けてログ活用で現場の状況を把握する、監視体制の定着を起点とし社員のセキュリティ意識の向上を図る。

株式会社紀伊國屋書店 様ロゴ
株式会社紀伊國屋書店 ご担当者様

本社 情報システム部 牧野 正明 様

名称 株式会社紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/
本社 東京都目黒区下目黒3-7-10
資本金 3,600万円
業種 和洋書籍/雑誌/事務機器/文房具/情報文献/視聴覚教材/教育設備の販売、出版
映像商品/書誌データベース制作ホール・画廊の経営など
管理台数 2,000台
購入オプション ウィルス対策ソフト情報管理
MSアップデート管理
未登録PC管理
デバイス制限管理
Web閲覧ログ・閲覧禁止設定
電子メール送受信ログ
PC操作ログ
印刷ログ
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