古野電気株式会社 様

クライアント3,200台のIT資産管理とセキュリティ管理を
SS1で統合管理、運用コストを大幅削減

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IT資産管理ソフトウェア選定のきっかけ

ソフトウェア管理とセキュリティ対策

ソフトウェア管理とセキュリティ対策の一環として、2005年にツールを導入。
さらに内部統制としてIT資産全体の把握が必須となり、全社のクライアントPCに対してツールの導入を行ったが、導入に手間がかかり、全社の情報を把握するのに4年を費やした。
今後の管理をスムーズに行うためにIT資産の管理とセキュリティの管理を統合管理でき運用を手間なく行えるツールを再検討することになった。

IT資産管理ソフトウエア選定のポイント

・IT資産管理(ハードウェア情報の管理、ソフトウェア情報の管理)がおこなえること
・IT資産情報に連携してセキュリティ対策をおこなえること
・ヘルプデスク支援として、ファイル配布やリモートコントロールがおこなえること
・履歴管理(ハードウェア情報、ソフトウェア情報の更新履歴)がおこなえること

SS1に決めた理由

・ソフトウェアの選定ポイントを全て満たしていた
・機能が豊富でIT資産管理とセキュリティ対策が低コストで実現できる
・Active Directory連携機能により、コンピュータ情報、組織・ユーザー情報を自動登録できる
・管理画面の操作性が秀逸
・SNMPを使ったネットワーク機器監視機能の将来性(将来の機能拡張への期待)

システム構成図

古野電気株式会社様システム構成図

導入効果

・定期的なPCリプレース対応において、これまでは対象機器の調査に多くの工数を費やしていたが、SS1導入後は保管場所や使用者の特定が瞬時かつ正確に確認でき、調査工数を大幅に削減できた
・これまでは余剰機器の管理が難しかったが、SS1導入後は未使用PCを瞬時に特定可能となり、余剰資産を有効に利用できるようになった
・ファイル配布機能を使い、サーバー200台を除く2,500台のPCに対し、ウィルス対策ソフトの入替えを短期間で完遂できた
・ヘルプデスク支援において、どのPCを今誰が使っているかがリアルタイムにわかるため、その情報を基にリモートコントロール機能を利用することで、対応時間が大幅に削減できた
・共有PC のユーザーを利用時間順に判別することができるようになり、管理に役立っている
・SS1の管理画面に表示されている一覧表は簡単にExcel用のファイルへ出力することができるため、これまで時間を費やしていた管理用の電子データ作成が簡単(ワンクリック)になった

今後の展望

・現在、情報システム部で管理しているPCやソフトウェアの管理を各部門で管理できるようにし、各部門でしか知り得ない情報も正確に管理できるようにする
・社内の情報サーバーにSS1の管理情報を公開し、情報共有を行うことにより情報システム部への問い合せを軽減させる
・ログレポートの活用(ログイン・ログアウト状況と勤怠情報との突き合わせ等)
・不正ソフトウェアの利用制限
・管理外PCのネットワーク接続を遮断

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古野電気株式会社 ご担当者様

情報システム部 情報インフラ課 村上 様

名称 古野電気株式会社
https://www.furuno.co.jp/
本社 兵庫県西宮市
資本金 7,534百万円
業種 超音波および電磁波を中心としたセンサー技術をもとに、船舶用電子機器および産業用電子機器などの製造販売
管理台数 3,200台 (導入時:2,000台)
購入オプション ウィルス対策ソフト情報管理
未登録PC管理
ログレポート
Active Directory連携
リモートコントロール