SS1クラウド ver.3.0 ご紹介

SS1Cloud ver.3.0 Introduction

SS1クラウド ver.3.0 ご紹介

クラウド環境のIT資産管理を強力支援する新機能を多数搭載!

ログ長期保管に関する新オプションをはじめ、SS1クラウド ver.3.0ではIT資産管理業務の効率化に役立つ新たな機能が複数搭載されます。詳細は下記をご覧ください。

「ログビューア」により、最大5年分のログ保存・検索が可能に

SS1クラウドで収集したログ情報を自社のDBに保管することで、長期的なログ保存が可能になります。
DBに保管したログはいつでも検索・閲覧が可能。セキュリティ系資格保持の条件として「ログ保管」が義務付けられている場合や、万が一のインシデントに対する備えとして役立ちます。

ログビューアイメージ図

※ログビューアによるログ保管には「ログ一括ダウンロード」および「ログビューア」オプションのご契約が必要です
※出力対象は「ログ一括検索」機能対象ログおよびMicrosoft 365監査ログとなります
※ログビューア端末にはSQL ServerExpress 2022をインストールする必要があります
※ログビューア機能により検索できるログの上限は最大5年分です。5年目以降のログは、DBに登録したまま閲覧のみおこなうか、完全削除するかを選択いただけます

任意の条件で機器をグルーピング

管理者が作成した条件で、独自の機器グループを作成できます。作成方法は、個別で機器を指定する「手動選択」と条件によって随時該当の機器を抽出していく「自動更新」の2種類をご用意しています。

作成方法は、個別で機器を指定する「手動選択」と条件によって随時該当の機器を抽出していく「自動更新」の2種類をご用意

作成したグループは「カスタムグループ」として機器一覧画面のツリーから簡単に確認できるほか、各ポリシーの適用対象としても利用可能です。

作成したグループは「カスタムグループ」として機器一覧画面のツリーから簡単に確認できるほか、各ポリシーの適用対象としても利用可能

指定した時間に対象PCの使用を制限

任意の機器に対して、電源OFF/ログオフ/スリープ/休止/再起動を強制実行できるようになります。
実行時刻をピンポイントで指定する・曜日や月指定で定期的に実行するなど、柔軟なスケジュール設定にも対応します。

PC使用制限 イメージ図

管理者が承認したセキュリティ更新プログラムのみを配信可能に

管理者によって承認した更新プログラムのみ適用できるよう、SS1クラウド上で制御できます。

更新プログラム承認機能 イメージ図

検証用/全体展開用のポリシーをそれぞれ作成することで、段階的なパッチ適用をおこなえます。

検証用/全体展開用でポリシーをわけることも可能