「SaaS管理」機能登場!日々の運用効率化に役立つ新機能も続々
2025年9月、SS1クラウド ver.2.2がリリースされます。 ver.2.2では、「SaaS管理」機能が基本機能として登場。また、UNIX系機器の情報取得や機器手動登録への対応など、より幅広いIT資産の管理に対応します。 詳細は、下記の内容をご参照ください。
SaaS管理機能
SS1クラウド上で、SaaSの利用状況と部門別/サービス別の利用料金を管理できます。
利用しているサービスの契約情報を一元管理するほか、特定のサービスを「ウォッチ対象」として登録・利用状況を監視することが可能です。
ソフトウェア使用ログやWeb閲覧ログより、各サービスの利用状況を把握。ユーザーごとの使用履歴や最終使用日時などを追跡できます。
※Web閲覧ログから利用状況を取得するためには、「Web閲覧ログ」オプションをご契約いただく必要があります
契約情報や請求情報、利用プランなどをまとめて管理します。契約金額を計上する部門を選択することで、部門ごとのSaaS関連予算の割り振り状況の把握にも役立てられます。
一定期間サービスを利用していない・管理者が承認していないのに利用しているユーザーは、日報から確認できます。
契約更新日が近づいているサービスを通知することも可能です。
Windows Defender連携機能
Windows Defender(Microsoft Defender)のスキャン実行日時をスケジュールし、スキャン結果・履歴をSS1クラウド上で確認できます。
マルウェアを検知した場合は、管理者への即時通知/社内ネットワークからの自動遮断といった複数の選択肢から対応方法を選択可能です。
前日におこなわれたスキャンの実行結果は、管理画面のダッシュボードからまとめて把握できます。
Windows Update一括設定機能
管理対象のWindows端末に対する、Windows Update設定の一括変更に対応します。
対象機器を指定することで、機器ごとに異なる設定を適用することもできます。
| 設定可能な項目(例) |
・自動更新通知設定 ・再起動設定 ・WSUSサーバーURL ・更新の一時停止 ・更新プログラムの取得方法 ・従量課金接続でのダウンロード ・アクティブ時間 ・バックグラウンド/フォアグラウンドでのダウンロード帯域幅 ・自動更新の検出頻度 ほか |
UNIX系機器管理
SS1クラウドの機器対象管理OSに、UNIX系OSが追加されました。
管理できるOSが増えたことによって、より多岐にわたるIT資産の管理にご活用いただけます。
| 対象OS |
・RED HAT ENTERPRISE LINUX ・Cent OS ・Rocky Linux ・Alma Linux ・Ubuntu |
機器手動登録(エージェントレス機器対応)
手動による機器登録をおこなえます。SS1クラウド導入当初の台帳登録効率化に役立てられると同時に、エージェントをインストールできない機器を登録して、その他の機器とともにSS1クラウド上で一元管理することが可能です。
そのほかの機能改善
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ダッシュボード改善 |
管理サイトのダッシュボードに表示するレポートについて、表示項目の順番/内容をカスタマイズできるようになりました。 表示設定は管理アカウントごとに変更可能です。 |
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列幅調整機能 |
管理サイト内の各一覧画面において、列幅を任意の大きさに手動で調整できるようになりました。 |



