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個人情報などの情報漏洩対策特集

IT資産管理ソフト「SS1」なら情報漏洩対策も万全!

「個人情報漏洩」は身近な問題…。決して他人事ではありません。

世間で大きく話題になったスマホ経由での「個人情報漏洩」。もし自社で情報漏洩事故をおこしてしまった場合、企業としての損害は賠償金の支払いだけにとどまらず、信用失墜など計り知れません。

いつ、どの企業でも起こりうる情報漏洩事故に対応するには、日頃から個人情報を取扱う際のルール・体制を義務づけ、システム的に持ち出しを防ぐ必要があります。

情報漏洩を防ぐポイントとは?

情報漏洩を防ぐポイントとは?

スマホやUSBメモリなどの使用禁止、社内ルールの策定

このような状況ではありませんか?
  • 職場で私物のスマホを自由に使用している
  • 社内PCへのスマホの接続状況を把握していない、充電など自由に接続できる
  • USBメモリの使用に関する社内ルールがない
  • 社外業務のためにUSBメモリでデータを持ち出している

スマホやUSBメモリなど、一度に大量のデータを持ち出すことができるデバイスは、情報漏洩を起こしてしまった際のリスクが大きく、多くの情報漏洩事故の原因となっています。「社内では、会社支給のデバイスのみ使用可能。その他のスマホ・USBメモリなどは原則使用禁止」といったルールを策定し、専用ツールにより管理することが必要です。

外部PCによる不正なネットワーク接続の監視

このような状況ではありませんか?
  • PCの社内ネットワーク接続状況を把握していない
  • 私物PCを業務で利用している
  • 社外で使用する営業用PCを管理していない

社員の私物PCなど、管理下にないPCが、安易に社内ネットワークに接続できる状況にあると、ネットワークを介した情報漏洩の原因となる可能性があります。営業スタッフが社外に持ち出すノートPCも含め、PCの社内ネットワーク接続状況を監視し、不正な接続をシャットアウトすることが必要です。

ファイルへのアクセス/操作、サーバーログの取得

このような状況ではありませんか?
  • 個人情報や機密データが入ったファイルへのアクセスを特定できない
  • ファイルのコピーや書き出しのログを取得していない
  • サーバーへの不正なアクセスがないか確認できない

情報漏洩のもととなるデバイスや機器の使用を制限するだけでは、万全な対策とは言えません。スマホやUSBメモリを不正に使用していないこと、私物PCが社内ルールに則って活用されているかなど、策定したルールが守られているか、PCの操作ログを取得し状況を把握しておく必要があります。また万が一、情報漏洩が起きてしまった場合の原因究明や、対策の検討などに役立てられるサーバーのログを取得するなど、個人情報などの機密データの足取りを監視することも重要です。

個人情報漏洩対策には「IT資産管理ソフトSS1」

IT資産管理ソフトSS1は、上記のような「スマホやUSBメモリなどのデバイス制限」「私物PCの社内ネットワーク接続禁止」「ファイル操作やサーバーログの取得」の他、Microsoft Officeのセキュリティ更新プログラムの自動適用による脆弱性対策、Web閲覧/SNSからの情報漏洩も防止できる統合型のソフトウェアです。

「SS1」の各種機能のご紹介

個人情報漏洩の防止、セキュリティ対策についてお悩みの方は、この機会にぜひお気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら

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