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ソフトウェア、ライセンスを管理したい

Winnyなどの危険なソフトウェア、業務に無関係のソフトウェアを使用制限

2種類の運用方法で、柔軟にソフトウェアの使用を制限

業務に関係ないソフトウェアを使用させたくない場合、SS1では下記の2つの形式による管理が可能です。

使用させないソフトウェアを選択する「ブラックリスト形式」と、選択したソフトウェア以外のソフトウェアはすべて使用させない「ホワイトリスト形式」です。

「ブラックリスト形式」では、収集したソフトウェアの一覧から使用を制限したいソフトウェアを選択し、「使用禁止」など運用にあった制限をおこなうことができます。主な運用方法は下記の3つです。

  • 「使用禁止」ソフトウェアの使用を禁止
  • 「強制除去」ソフトウェアを強制的にアンインストール
  • 「除去の指導通知」アンインストールするよう、ユーザーに通知するメッセージを表示

ソフトウェアによって、またユーザーや部門・部署によって運用方法を変えることで、柔軟に運用できます。

「ホワイトリスト形式」では、「使用できるソフトウェアの条件」を設定することで、業務に必要なソフトウェア以外をすべて使用禁止にします。

条件にあてはまらないソフトウェアを自動で使用禁止にするため、厳密なソフトウェア管理ができます。

新しくインストールされたソフトウェアについては使用猶予期間を持たせ、禁止対象かどうかを判断するための時間を確保するといった運用も可能です。

「ソフトウェア監査」画面

「ソフトウェア使用禁止設定」画面

「禁止しているソフトウェアを一時的に使用したい」などの事態にも対応

使用禁止のソフトウェアを一時的に使用する場合には、管理者がSS1で生成した解除用パスワードを対象の機器に入力することで使用可能になります。

急きょ禁止対象のソフトウェアを使用する事態になっても、柔軟な対応が可能です。

「ポリシー解除設定」画面

IT資産管理ソフトSS1について

SS1でライセンス違反を防止、ソフトウェアの有効活用にも

購入したソフトウェアライセンスを管理

所有しているライセンスの購入数や形態などの詳細情報をSS1に登録し、自動収集したソフトウェアの情報と照合して、ライセンスの過不足を集計します。

ライセンス数より多くインストールしているソフトウェアや、特定の部署内で、割り当てたライセンスより多く使用しているソフトウェアなどを一覧で確認でき、ライセンス違反を簡単に発見できます。

ライセンスの管理は会社全体だけでなく、部署や支店単位など運用方法に合わせて柔軟に管理できます。

「ライセンス監査」画面

ソフトウェアの使用状況を確認

ライセンス情報を登録すると、割り当てたライセンスが活用されているか確認できます。

長期間使用されていないソフトウェアを一覧で確認できるため、不要なライセンスをすぐに把握できます。未使用期間が長い順にソフトウェアライセンスの再割当をおこなうことで、効率よくライセンスの無駄をなくすことができます。

さらにソフトウェアの最終使用日時や、トータルの使用時間を確認することで、ソフトウェアの使用頻度を把握できるので、対象のソフトウェアが有用であるかどうかの判断に役立てられます。

「ライセンス監査詳細」画面

IT資産管理ソフトSS1について

SS1なら適切なライセンス運用と棚卸で、突然のライセンス監査にも対応可能

ツールなしでは実現できない「ソフトウェア資産管理(SAM)」

ソフトウェア資産管理(SAM)の実施によって、ソフトウェアライセンスを適切に管理し、不正使用及び過剰購入を防ぐことで、突然のソフトウェアベンダーからの監査に対応できます。

Microsoftのライセンス監査では、SAMによる徹底したライセンス管理が求められ、是正が必要になります。

またソフトウェアライセンスの不正使用は、コンプライアンス違反として企業の社会的信用を失墜させる危険があり、 さらに管理不足によるライセンスの過剰購入は、企業のIT資産コストを増大させてしまう恐れがあります。

SS1の充実したソフトウェア資産管理機能で、管理体制を構築し必要な資料をいつでも提出できる状況にすることで、監査に対応し、企業リスクを低減できます。

まずは、管理するべき対象ソフトウェアを選定

ソフトウェア辞書搭載のSS1なら、選定もスムーズ

SS1は、ソフトウェアの有償・無償や、ライセンス種別などの情報を確認できる独自ソフトウェア辞書を標準で搭載しており、 その情報をもとに、膨大な量のソフトウェアの中から管理が必要なソフトウェアを検討し選定することができます。

有償のソフトウェアに絞って管理を始めるなど、確実なソフトウェア資産管理を支援します。

「辞書」画面

SS1でソフトウェアライセンス管理の実現をサポート

所有ライセンスの把握

SS1で、所有しているライセンス情報や実際に使用されているソフトウェア数など、現状のソフトウェアライセンス使用状況を確認します。

ボリュームライセンスなどのライセンス形態や、ライセンス保有数/使用数を確認し、ソフトウェアの不正使用がないかを把握します。また、余剰ライセンスも洗い出せます。

「過不足管理」画面

所有ライセンスの効果的な割当

現状のソフトウェア使用状況を加味してライセンスを割り当てることができます。

SS1上で、ソフトウェアを不正使用しているPCに対して余剰ライセンスを割り当てるなど、ライセンスを無駄なく有効活用できます。

「ダウングレード」や「ボリュームライセンス」など複雑なライセンス形態の割当も可能です。

また、「使用禁止」「強制アンインストール」などソフトウェア使用制限機能をあわせて使用することで、ソフトウェアライセンスの安全な運用を強化できます。

「ライセンス割当変更」画面

ライセンスの棚卸

SS1を導入すれば、定期的にライセンスの棚卸をおこない、台帳に出力してライセンス情報の移管を記録することができます。

記録した情報をもとに、適切なライセンスの購入や割当をおこなうことで、ライセンスが正しく割り当てられているソフトウェア環境を構築できます。

ライセンスそのものだけではなく、ライセンス証書やメディアの保管場所など、付随する情報も同時に棚卸できるため、より正確で漏れのないライセンス管理がおこなえます。

「棚卸管理」画面

IT資産管理ソフトSS1について

SS1なら、手間のかかるソフトウェア台帳を自動で作成、出力

必要な情報を簡単に台帳化

ソフトウェア資産管理(SAM)では、ソフトウェアのインストール状況、ライセンスの割当状況を確認するための台帳作成が不可欠です。ライセンス監査への対応や棚卸をおこなう場合にも、ソフトウェア管理台帳が必要になります。

SS1では、ソフトウェア管理台帳や機器管理台帳、ライセンスの過不足状況一覧など、SAMに必要なデータを抽出・整理して台帳出力できます。

通常、社内にある膨大な数のソフトウェアを管理し、台帳を作成するには大変な労力がかかりますが、SS1のSAM機能を使うことで作業工数を大幅に削減できます。

「ライセンス過不足状況一覧」画面

出力帳票の種類

機器・ソフトウェア管理台帳

ライセンス管理台帳

ライセンス過不足状況一覧表

ライセンス割当状況一覧表

IT資産管理ソフトSS1について