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日々の管理、運用の工数を削減したい

SS1なら管理状況を自動で簡単に確認、変化を見逃しません

日報画面や日報メールで状況把握

SS1は、一日で発生したIT資産の変動や、ユーザーによる違反行為など、監視している情報<約30項目>をTOP画面にまとめて表示します。

SS1を起動して最初に表示されるため、日々の状況を即座に把握できます。

日報画面から詳細情報画面に遷移でき、状況把握も簡単です。

また、日報画面と同様の内容が日報メールとして管理者に送信されるので、SS1を起動しなくても管理状況を確認できます。

日報メールは毎日同じ時間に届くので、定期的に現状を確認できます。

日報画面の表示項目はこちらをご覧ください

「日報表示」画面

IT資産管理ソフトSS1について

SS1から自動でメッセージ表示、緊急時の連絡が簡単におこなえます

違反行為をしたユーザーに対し即座に警告メッセージを表示

SS1は「使用禁止」としているソフトウェアを使用するなど、違反行為をしたユーザーに対し、違反行為を検知した直後に警告メッセージを自動で表示できます。

セキュリティ意識を社員に浸透させ、管理者がメールや電話などで通知、警告する手間を省くことができます。

メッセージ内容は、警告を表示させる機能ごとでカスタマイズできるため、社内規則についてのページや参考URLを記載しておくとより効果的です。

警告メッセージを表示するパターン
ソフトウェア監査

社内で許可されていないソフトウェアを使用した場合

ソフトウェア猶予期間

社内で管理されていないソフトウェアの検出時

猶予期間:新たに検出したソフトウェアの今後の運用が決定するまで、使用可能である状態の期間

デバイス制限(禁止)

使用禁止とされているデバイスを使用した場合

(デバイスが使用できない状態)

デバイス制限(警告)

使用を制限されているデバイスを使用した場合

(デバイスを使用できるが、使用状況をモニタリングされている状態)

拡張デバイス制限

社内にある通信デバイスの外部ネットワーク接続時

Webログ

閲覧を制限されているWebページの閲覧時

Web掲示板

書き込みを制限されているWebページの閲覧時

書き込み内容に違反キーワードが存在する場合

ユーザーにメッセージを一斉配信

サーバー停止などの緊急性の高い重要なお知らせを、SS1からメッセージとして対象PCのデスクトップ画面に表示できます。

「メッセージボックス」または「バルーン」で表示形式を選ぶことができ、メッセージを表示させる対象を部門や機器単位で指定することで、効率的にメッセージを配信できます。

「メッセージ編集」画面

IT資産管理ソフトSS1について

知りたい情報をユーザーから直接取得し、管理の手間を省きます

任意の情報をアンケート形式で収集

SS1は、社内のユーザーに対してアンケートを配信し、ネットワークを介してユーザーから直接、簡単に情報収集できます。

アンケートフォームをSS1で作成し、配信先や配信期間を指定すれば、自動で対象PCのデスクトップ画面にアンケートが表示されます。

アンケート項目は、質問文を編集して任意で作成でき、回答方法も「記述式」「単一選択式」など、様々な形式から選択可能です。回答結果の集計はもちろん、どのユーザーが未回答かなども確認できるため、確実に情報を収集できます。

また、自動収集で収集できないPCの使用者や部門名などの情報をアンケートで入力してもらえば、機器情報にアンケート内容が反映されるため、管理の手間を省くことができます。

「アンケート回答」画面

IT資産管理ソフトSS1について

SS1なら、Active Directory情報と既存データを充分に活用できます

Active Directoryと連携した管理

Active Directoryのユーザー情報、組織情報、コンピュータ情報をSS1と連携させ、自動で反映できます。Active DirectoryのアカウントをSS1で検索できるため、SS1とActive Directoryの二重管理の煩わしさはありません。

長期間使用されていないActive Directoryユーザーアカウントやコンピュータアカウントを、SS1上で無効にできます。

一定期間以上使用されていないアカウントを自動で無効化する設定も可能で、さらにActive Directoryで無効となったコンピュータをSS1で「除却」扱いにするなど、密な連携で効率的な運用ができます。

「ADユーザー一覧」画面
Active Directory連携項目

部署/事業部/上司/名前/電話番号/役職

電子メール/Webページ/携帯電話/IP電話/会社名

既存の各種Excelデータを活用

Excelデータとして保存している機器情報や契約情報をお持ちであれば、そのデータをSS1に一括で登録(インポート)し反映することができます。

CSV形式で様々なデータの一括登録が可能です。

SS1のデータをCSV形式データに出力(エクスポート)し、帳票などの必要な書類として活用することや、出力したデータを編集して再びインポートすることで、複数のデータをまとめて編集できて便利です。

インポート可能な情報
  • 部門情報
  • 設置場所情報
  • 機器情報
  • ソフトウェア辞書情報
  • リース契約情報
  • レンタル契約情報
  • 保守契約情報
  • 予算情報
  • シリアル番号情報
  • 型番情報

IT資産管理ソフトSS1について