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医療機関向けIT資産管理 特集イメージ

医療機関向け特集

近年、医療機関では業務のIT化が勢いを増しています。

電子カルテシステムやレセプト、最新医療設備を操作するためのPCやタブレットなど、施設内で管理すべき機器は増える一方です。 そのような環境のなかで、IT機器の利用状況の把握やセキュリティ対策など、お困りではありませんか?

この特集では、「医療機関におけるIT資産管理の基本」と「既に対策をとられている病院様の事例」をご紹介します。

医療機関によくあるお悩み

医療機関によくあるお悩み

電子カルテなど、医療システムのIT化にともないPCの台数が増加し、これまでのExcelなどによる台帳管理では追いつかない、そういったケースが増えています。

同時に、ソフトウェアの管理についても、院内でどのようなソフトウェアが利用されていて、誰がどの機器で使っているか、ライセンスは足りているかなどの把握が困難になっています。

さらに世間では、多発する情報漏洩に非常に関心が高まっており、患者様の機微な情報を取り扱う医療機関においては、特に万全の対策が求められています。

これらの様々なお悩みを解決するために、まずは基本となる【IT資産管理】を適切におこなう必要があります。

適切なIT資産管理をおこなわないと・・・

PCなど機器の増加にあわせて適切なIT資産管理をおこなわなければ、 【作業負荷/コスト/セキュリティ】の面でリスクをもつことになり、医療業務の妨げや患者様からの信頼の損失につながる可能性もあります。

医療機関の抱えるリスク

改善のポイントは?

上記のようなお悩み・リスクを解決するためには、ポイントをおさえて基本から見直すことが重要です。

現在のIT資産管理の状況と照らし合わせて、確認してみましょう。

改善ポイント1

まずは、PCなどの各機器について定期的な現状把握できる状況をつくることが重要です。

Excelなどを利用してIT資産管理をおこなっていませんか?

IT資産管理ツールを利用することによって、日々変化するPCなどの情報を自動で・詳細に・正確な状態で

確認することが可能になり、それらを手作業でおこなう手間やコストを削減できます。

いざという時の状況把握が困難にならないように、いつでもIT資産の最新情報を参照できるようにしましょう。

改善ポイント2

マイクロソフトやAdobeなどのソフトウェアベンダーによる「ライセンス監査」が活発化するなど、課題となりやすい

ソフトウェアの管理。院内のソフトウェア使用状況を正確に把握できていますか?

正確に使用状況を把握できていなければ、ソフトウェアのライセンス不正使用がないか確認することができず、院内での

業務に関係ないソフトウェアや情報漏洩につながる危険性のあるソフトウェアの利用が蔓延してしまうことになります。

IT資産管理ツールで、所有するソフトウェアの種類やインストール数などをチェックし、ソフトウェアの使用状況を

正確に把握しましょう。

改善ポイント3

マイナンバー制度の施行が迫るなか、多発する情報漏洩事件。他人事になっていませんか?

実は医療機関においても頻繁に情報漏洩が起きています。まだ何もしていないという場合は、早急に検討を始めるべきです。

しかしそこで、いきなりデバイス制限ツールなど、制御をかけるようなシステムをむやみに導入してしまっては、

業務の妨げとなってしまったり、その他の原因で情報漏洩が起こる可能性は残ったままになります。

情報漏洩対策の第一歩としては、パッチの適用や最新バージョンのウイルス対策ソフトがインストールされているかなど、

基本的なセキュリティ対策に加えて、院内のデバイス利用状況を把握しルールを策定したり体制を整えることが必要です。

ほかの医療機関はどう管理してる?

では実際に、ほかの医療機関ではどのように対策しているのか。

上記に挙げられるお悩みの解決には「PCなどの利用状況の把握・ソフトウェア管理・セキュリティ確保」が必要になります。

事例を参考に、様々な課題解決のベースとなるIT資産管理を「今」からはじめましょう。

まずはPCなどの利用状況の把握から

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ソフトウェア管理をスムーズにおこなうには

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