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「情報セキュリティ」2月は「情報セキュリティ」特集

セキュリティ対策を万全にする「IT資産管理ソフトSS1」

「セキュリティ対策」を見直しませんか?

2013年から多発しているWeb改ざん、ウィルス感染やUSBメモリ紛失などによる情報漏洩、 さらにセキュリティ担当の人材不足社員へのセキュリティ教育の手間など、企業においてセキュリティをとりまく課題は増える一方です。

この機会に改めて「セキュリティ対策」を見直してみてはいかがでしょうか。

注意すべき3つのトピックスについて、IT資産管理の視点で「万全な対策」をご提案します。

「セキュリティ対策」3つの観点

不足する情報セキュリティ関連の人材とスキル。

2014年1月に発表されたNRIセキュアテクノロジーズ株式会社の「企業における情報セキュリティ実態調査 2013」によると、 2013年度の企業における情報セキュリティ関連投資意欲は過去5年で最高水準とされています。

またその一方で、情報セキュリティ対策に従事する人材が「不足している」と考える企業が全体の84.8%に上り、 重視する情報セキュリティ対策の1位には、「社内セキュリティ人材の育成、従業員のセキュリティ教育」という結果がでています。

【企業が人材不足と答えた主な理由(複数回答)】
  • 社内のセキュリティ担当者のスキルが十分ではない 47.0%
  • 業務量が以前より大きく増加している 40.0%

IT資産管理ソフトSS1は、セキュリティ作業の効率化/社員のセキュリティ意識向上をサポート

IT資産管理ソフトSS1を導入すれば、「セキュリティ対策」をおこなう為にまず必要な社内のIT資産のインベントリ情報を、自動で収集することができます。

収集した情報をもとに、セキュリティに問題があるPCやソフトウェアがないかチェックすることができます。

「機器情報収集」詳細

また、社員のセキュリティリスクにつながるようなWeb閲覧やデバイス利用などのログを取得。 禁止している行動については警告メッセージを表示し、管理者へ即座に通知します。

このような機能を活用し、管理ルールや体制を確立することで、社員のセキュリティ意識を向上させることができます。

「警告メッセージ表示」詳細

IT資産管理とセキュリティ対策を1つのソフトでおこなえるSS1であれば、情報セキュリティ担当者がいない・少ない、ノウハウがない企業様でも効率的に管理可能です。

SS1導入で管理工数20〜30%削減!(積水ハウス様事例)

セキュリティ人材不足を解決

昨年急増した「Web改ざん」、2014年も引き続き注意が必要。

2013年、「Web改ざん」の被害が急増し話題になりました。

改ざん事例の約8割が、不正プログラムへの感染を目的としているものであり、 そのサイトの多くは、セキュリティ対策が不十分なPCで閲覧すると感染するように細工されています。

改ざんされたサイトの閲覧により情報漏洩などの問題が起こる可能性があり、 企業にとって「サイトを改ざんされるリスク」、「改ざんされたサイトを閲覧するリスク」の影響は測り知れません。

サーバーログを確認、業務で必要なソフトウェアは常に最新の状態にアップデート

IT資産管理ソフトSS1なら、Windowsサーバーのイベントログを取得し、他の機器からのアクセス履歴、ファイル操作をチェックできます。

サーバーの状況把握が可能になり、「Web改ざん」などの異変がないかを監視することができます。

「Windowsサーバーログ」詳細

またWeb改ざんの多くは、古いソフトウェアやプログラムにある既知の脆弱性が原因となるため、 対策として有効なのは「ウィルス対策ソフトの導入とアップデート」、 その他のソフトウェアやOSについても「常に最新の状態で使用すること」の2点が挙げられます。

SS1は、各機器にインストールされているウィルス対策ソフトのバージョン、 パターンファイルの更新状況を確認することができ、さらにその機器の「利用者が誰か」「どこにあるか」という情報も把握できるため、 管理がスムーズにおこなえます。 「ウィルス対策ソフトの状況把握」詳細

また、Windows OS、Microsoft Officeの更新プログラムを管理対象機器に自動適用することも可能で、全社的なセキュリティレベルをアップ。 「Web改ざん」のリスクを少しでも低減できるようサポートします。 「更新プログラム自動適用」詳細

Web改ざん対策にもIT資産管理が有効!

「情報漏洩」の当事者にならないために必要な管理とは。

2014年に入ってからも続く「情報漏洩」のニュース。情報を漏洩した企業は、企業規模や業種を問わず、漏洩の要因も様々です。 また流出したデータは、クレジットカード情報や顧客情報、医療機関からは患者の治療に関する情報が漏洩するなど、 その企業/組織ならではの重要なものが挙げられます。

「情報漏洩」を起こしてしまった場合は、多大な賠償金の支払い要求を受けるだけでなく、 企業としての信頼を失墜し、通常の企業活動を続けることが困難になることも考えられます。

不正なデバイスやネットワークの利用、Webサイトの閲覧を制限/禁止。

「情報漏洩」を起こさないためには、社員の意識向上の取り組みなども必要になりますが、 業務に身近なPC関連の「セキュリティ対策」も欠かせません。

SS1は、USBメモリやCD-Rなどの各種デバイスの利用制限が可能なため、情報の持ち出しを防ぐことができます。 デバイスの種類ごと、部署ごとに「使用禁止」、「読み取り専用」など細かい制限設定をかけられます。 「デバイス制限」詳細

また管理外のPCが社内ネットワークに接続した場合に、管理者に通知する機能も搭載。 さらにそのネットワーク接続を遮断することも可能です。

「ネットワーク遮断」詳細

オンラインストレージやSNSなど、Web上のツールやサービスの利用状況は増加傾向にあり、 利便性が上がるなか、一方で情報漏洩のリスクも高くなります。 SS1は、社員のWeb閲覧状況のログを取得、業務に関係ないサイトの利用をチェックし、閲覧を禁止することができます。 社員の思わぬ行動による情報漏洩を抑制します。

「Web閲覧ログ・閲覧禁止設定」詳細

「SNS利用制限」詳細

また取得した各種ログをレポートとして確認できるログレポ−ト機能では、管理状況や社内ルールの遵守率を把握することができ、 前月との状況比較やセキュリティ意識の低い部署の特定などが、簡単におこなえます。

「ログレポート」詳細

ログレポート機能で把握も簡単!

IT資産管理、はじめるならSS1。乗り換えるなら、SS1。

IT資産管理ソフト System Support best1(SS1)はお客様の声を反映させて作り上げた自社開発製品です。

「迅速」なサポート体制と「簡単」な管理操作画面で、「確実」なIT資産管理を実現。

使いやすさとこだわりの機能が評価され、多くのお客様に継続してご利用いただいています。導入事例をみる

SS1が、IT資産管理のあらゆる角度から「万全なセキュリティ対策」をサポートします。

機能が豊富なSS1。

充実したIT資産管理機能に、選んでお使いいただけるデバイス制限機能やログ機能など豊富な機能をご用意。 機能一覧

SS1は、操作が簡単。

SS1は管理者の使いやすさを重視した画面構成で、操作が簡単。どなたでも長くお使いいただける操作性を確立しています。 SS1の使いやすさ

リモートインストールで導入がスムーズ。

管理対象機器へのクライアント展開は、管理者側から自動でインストールできるツールをご用意しています。管理者に負担をかけずに導入できます。 SS1を導入するまで

サポートが迅速・丁寧だから、安心。

導入支援から、導入後の保守サービスまで、専門スタッフによる充実のサポートをご提供します。 サポート体制

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