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FAQ

SS1に関するよくあるご質問

カテゴリごとにFAQをご紹介しています

全般 SS1での管理、運用について

機能について SS1の各種機能について

動作環境、ライセンス、保守について 対応OS/ソフトウェアや保守内容について

各機能の詳細については機能一覧、対応OSやソフトウェアの詳細については動作環境をご覧ください。

また、右記よりお気軽にお問い合わせください。SS1に関するお問い合わせ

全般

機能について

動作環境、ライセンス、保守について

機能について

機器情報に対して、任意で情報を追加することはできますか?

はい、可能です。 SS1は、各機器に対して任意で記入できる備考欄を50個ご用意しています。

ハブの接続状況は確認できますか?

はい、可能です。 「ハブ接続管理機能」により、インテリジェントハブにつながっている機器の接続情報が自動取得できます。

ルータやハブの故障を検出できますか?

はい、可能です。 「ネットワーク監視機能」により、ネットワーク機器の接続状況が確認できます。 ネットワークの接続に異常が発生した場合、管理者へ通知する機能もあります。

ソフトウェアの利用状況は確認できますか?

はい、可能です。 ソフトウェアの最終使用日時、ログオンユーザー名や、1日のトータルのソフトウェア利用時間などが確認できます。

ライセンス不足が発生した際に通知する機能はありますか?

1日1回管理者に「日報メール」が送信されます。「日報メール」には不足しているライセンスの情報が記載されます。 また、SS1管理画面TOPページ(日報画面)でも確認できます。

新たなソフトウェアの利用を、自動的に禁止することは可能ですか?

はい、可能です。 利用を許可するソフトウェアの情報を登録し、それ以外のソフトウェアは自動的に禁止する“ホワイトリスト形式”での使用制限ができます。 その他に、利用を禁止するソフトウェアの情報を登録する“ブラックリスト形式”での使用制限も可能です。

ソフトウェアの有償・無償を判別できますか?

はい、可能です。 有償・無償などのソフトウェア情報の把握やライセンス形態の設定、ソフトウェアグループの作成は、SS1に搭載されている「ソフトウェア辞書」でおこなうことができます。

WindowsOS、OfficeのプロダクトIDの情報は取得できますか?

はい、可能です。 マイクロソフト社のWindowsOS、OfficeのプロダクトID情報が取得できます。(Office 2010、2013のプロダクトIDは、正確な値が取得できません)

「ソフトウェア管理機能」と「ソフトウェア資産管理(SAM)機能」の違いを教えてください。

基本機能に含まれる「ソフトウェア管理機能」に比べ、オプション機能である「ソフトウェア資産管理(SAM)機能」は、以下の機能が充実しています。

  • ライセンスの購入形態別の管理(パッケージ版、ボリュームライセンス版、OEM版など)
  • 機器とライセンスの紐付け(割当)管理
  • ダウングレード、アップグレードなど様々なライセンス形態の管理
  • 棚卸管理
  • ソフトウェア資産管理台帳の出力(ハードウェア/ソフトウェア/ライセンス管理台帳/ライセンス過不足状況一覧、ライセンス割当状況一覧)

標準搭載の「ソフトウェア管理機能」では、ライセンスの購入形態に関係なく、同じソフトウェア名であれば同一のライセンスと見なし、そのインストール合計値から過不足を割り出します。

ダウングレードライセンスは管理できますか?

はい、「ソフトウェア資産管理(SAM)機能」で可能です。 一つのライセンスに対し、ダウングレードで利用している機器が把握できます。また、自動的にライセンスのダウングレード調整をおこなう機能があり、常に最適な状態でライセンスの管理、運用がおこなえます。

Baidu IME(バイドゥ IME)の対策はできますか?

「ソフトウェア監査機能」を使い、インストールされているPCを把握することが可能です。 詳細はお問い合わせください。

Winnyなど、ファイル共有ソフトの対策はできますか?

「ソフトウェア監査機能」を使い、指定したソフトウェアの使用を禁止することができます。 また「ファイル収集機能」を使い、クライアントPCにて実行ファイルを収集し、不正なファイル共有ソフトが存在するかをチェックすることも可能です。

リース物件の満了確認はできますか?

契約情報の「契約帳票機能」により、リース満了物件はもちろんのこと、 契約に関する年度別の支払状況などが確認できます。

デバイスごとに「読み取り専用」「読み書き可能」など制限設定することは可能ですか?

以下の詳細設定が可能です。

  • 全て使用禁止、読み取り可、読み書き可の制限設定
  • PC単位、設置場所単位、ユーザー単位、グループ単位での制限指定
  • デバイス制限設定(ポリシー)を有効とする時間帯(曜日、時間)を指定
  • USBデバイスのシリアル番号、型番単位で指定

デバイスの利用状況をモニタリングできますか?

はい、可能です。 「誰が」「いつ」「どの機器で」「どのデバイスを」利用したかを確認できます。

ネットワークに接続されていない機器でもデバイスの利用を制限できますか?

はい、可能です。 利用を許可している媒体を介して、デバイスの利用制限やログの取得がおこなえます。

デバイスのシリアル番号はどのように登録しますか?

デバイスのシリアル番号は以下の方法で登録できます。

  • 管理者PCに直接USBデバイスを接続し登録(ワンクリックで登録可能)
  • CSVファイルからインポート
  • デバイスの利用ログから登録(ワンクリックで登録可能)※着脱ログ取得時にシリアル番号、型番も取得します。

OneDriveなどのオンラインストレージへファイルをアップロードした場合、ログを取得できますか?

はい、可能です。 オンラインストレージへのファイルアップロードのログ取得だけでなく、利用制限もおこなえます。

メールの送受信を制限することはできますか?

対応していません。 SS1管理画面(SS1管理クライアント)より、実際に送受信されたメール本文(添付ファイル含む)の内容を確認できます。

印刷を制限することはできますか?

対応していません。

「PC操作」とは、具体的にどのような操作を監視する機能ですか?

ファイルの操作(新規作成/読み込み/コピー/移動/上書き/削除/名前変更)、 起動アプリケーション(ウィンドウタイトルの取得)、ログイン/ログアウト/シャットダウン/デバイスの接続/接続解除、の各操作を監視することができます。共有ファイルやデバイス内データの操作も監視可能です。

ログの保存期間はどのくらいですか?

SS1のログ保存期間は最大366日です。 それ以上の期間保管したい場合は「ログレポート機能」をご利用いただくことで過去のログデータを保管し、閲覧・検索することが可能です。 「ログレポート機能」では、ログを月単位で分割して出力するため、月単位でログデータの保管が可能です。 そのためテープドライブやストレージサーバーなどにバックアップデータを退避し、必要な月分のみを取り出してデータの検索、閲覧をおこなうことが可能です。

ワークフロー(デバイス利用申請)機能で、承認者の不在により承認が滞ることはありませんか?

承認者を並列設定することで、1人の承認者が不在の場合でも、その他の承認者が申請を承認することが可能です。 並列承認者は10人まで設定できます。

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