導入事例
ソフトウェア、セキュリティの管理徹底により、制限していた権限を利用者に解放し、業務効率の向上を図る
| 名称 |
山万株式会社 |
総務部 システム開発室 朝比奈 様 |
|---|---|---|
| 本社 | 東京都中央区日本橋 | |
| 資本金 | 8億円 | |
| 業種 | 千葉県佐倉市ユーカリが丘街づくり事業 | |
| 管理台数 | 250台 | |
| 購入オプション |
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IT資産管理とセキュリティ状況把握の必要性
IT資産の把握と、権限付与によるリスク軽減
- PCの利用者管理及び、設置場所の把握
- PCの性能管理を行うことにより、購入時の指標とする
- 担当者への管理者権限の付与による、システム管理者の負担軽減と個人での即時対応可能化、及び、それに伴うリスクの軽減を狙った各PCインストール内容の把握
- ライセンス管理の徹底
セキュリティ状況の把握
- WindowsUpdateの適用状況の把握と強制適用
- 持ち込み外部デバイスによる情報漏洩対策
- 送信メールログ取得による情報漏洩対策
- 送信メール内容の監視を行い、大切な情報の社外持ち出しを抑制したい
山万様 社内システム構成図
IT資産管理ソフトウェア選定のポイント
- 機能面
- 外部デバイスの利用制限、Webアクセスの監視、送信メールの監視、WindowsUpdateの強制適用、自動インストール機能が使用できるか。
- サポート面
- 評価時、ヘルプデスクの方の対応が非常に親切であった。
- コスト面
- バージョンアップにかかる費用、保守費用を重視した。
導入効果
- IT資産管理
- ハードウェアの情報取得により、管理が徹底できた。
- ソフトウェアの管理・監査
- ソフトウェアの削除通知を行うことで、利用者にソフトウェアの削除を任せることが可能となり、管理者の負担が軽減された。
- 業務効率の向上
- 管理していることを通知した上で、利用者に権限を与えることにより、システム管理者が少なくても業務に支障が起きない状況を作ることができた。
今後の展望
SS1を利用して、グループ会社全てのセキュリティポリシーを統一して行きたい。