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導入事例

株式会社ウチダテクノ様

綿密な計画に沿った、IT資産管理の効率化と情報セキュリティの強化を、SS1で段階的に実現!
名称

株式会社ウチダテクノ

http://www.utecs.co.jp/

本社 東京都荒川区西尾久4-25-3
資本金 3,820万円
業種
  • オフィス・商業施設・展示空間の内装およびICTの設計・施工
  • 印刷物加工機器・事務用機器・包装機器の企画・開発および販売
  • 理科教育用実験機器・消耗品および学校用保健室関連消耗品の販売
  • オフィス機器・教育機器のメンテナンス・修理
管理台数 230台
購入オプション
  • 未登録PC管理
  • デバイス制限管理
  • PC操作ログ
  • ログレポート
  • リモートコントロール
  • ソフトウェア資産管理
  • インシデント管理

ウチダテクノ様ロゴ

管理部 品質管理課  課長 鈴木様(左) 大坪様(右)

管理部 品質管理課

課長 鈴木様(左) 大坪様(右)

「合理性」から「快適性」へ。私達は快適化価値の創造と技術力で、心の通うサービスをご提案しています。

めまぐるしく変化を続ける現代社会。私たちをとりまく環境も、留まることなく常に変化をし続けています。

そのような環境の中で、これまで追求されてきた合理的な機能社会から、人が安心して暮らすことができる快適社会へと、時代のニーズもシフトしてきています。

ウチダテクノは快適化価値の創造とその高い技術力で、これからの時代に向けた総合的な環境づくりをサポートいたします。

ウチダテクノ様施工例、帯掛機テーピットWX

IT資産管理ソフトウェア選定のきっかけ

IT資産管理の効率化

Excelで台帳を作成し、IT資産管理をおこなっていたが、複数の拠点が存在するため、各拠点でのPC購入やPC交換などが頻繁におこっており、IT資産の利用状況を把握することに手間がかかっていた。

情報セキュリティ体制の強化

社内ではUSBデバイスの使用を申請制としていたが、使用状況を可視化する仕組みがなく、システム的な制御がおこなえていない状況であった。 私物USBメモリの使用による社内情報の持ち出しなどの情報漏洩リスクに対応するため、USBデバイスの使用を制御できる仕組みが必要となった。

また、プライバシーマーク審査への対応のため、個人情報管理フォルダ内にあるファイルへのアクセスログを取得したいと考えていた。

SS1に決めた理由

管理画面の使いやすさ

Excel調の見た目で、使いやすい構成の管理画面が選定の大きな決め手となった。機器情報などをExcel形式で直接エクスポートできるため、CSVファイルを加工して台帳を作成する手間が不要であるなど、使い勝手の良さが魅力的であった。

試用環境の充実と、導入しやすい価格体系

SS1は、導入前にすべての機能を社内環境で試用することができた。そのため、導入後の実運用イメージが明確に確立できたこと、ディー・オー・エス社の担当営業やサポートスタッフから、 運用に関する様々な提案を受けられたことが、製品選定の大きな後押しとなった。

また、他のIT資産管理ツールは不要な機能までパッケージになっている製品が多いが、SS1は、当社が必要とするオプション機能を選択して購入できる価格体系であったため、コスト面でのメリットも大きかった。

ウチダテクノ様 社内システム構成図
ウチダテクノ様 社内システム構成図

導入効果

PC情報収集の自動化による手間の軽減

各拠点のPCについて、CPU、メモリなど、ハードウェア情報の収集が自動化できるようになった。 配置場所や利用者、所属部門といった情報を付与して管理することで、機器情報の一元化が可能となり、 IT資産管理にかかる手間を軽減できた。

USBデバイス利用ルールの徹底

SS1の導入により、課題であったUSBデバイス使用ルールの徹底が可能となった。 USBメモリにデータをコピーする場合は、申請を必須とし、SS1で書込・読取許可と設定した暗号化機能付きUSBメモリを使用するというルールを策定し、申請のないデバイス使用については読取のみ許可するという運用をおこなっている。

これらのルール徹底をSS1で実現したことで、私物デバイスの無断使用が激減するなど、情報漏洩リスクの低減に成功した。 USBデバイスの制限には現場からの反発も大きかったが、運用開始当初はデバイスの無断使用に対して警告を表示するなど準備期間を設け、段階的に制限していくことで、ルールの徹底を実現できた。

ファイルアクセスの点検とログの活用

SS1の「PC操作ログ」機能で、個人情報管理フォルダ内にあるファイルに対して、「読込・上書・コピー・削除」などの操作ログを取得し、社外または権限のない機器などからのアクセスがないか、不正な操作がないかといった点検をおこなっている。 また、取得した操作ログは、プライバシーマークの更新審査への提出資料としても役立った。

各種更新プログラムの適用管理

Windows Updateの適用状況や、セキュリティソフトのアップデート状況を定期的に点検し、 未適用のPCが発見された場合には当該PCの利用者に対して、メールやSS1のメッセージ配信機能やアップデートを促し、適用状況を管理している。

不正ソフトウェアの点検

業務利用目的以外のソフトウェアや、ウィルス・アドウェアなどについても、不正なソフトウェアがインストールされていないかを定期的に点検し、 発見された場合は、利用者にアンインストールを促すなどの措置をとっている。

今後の展望

ソフトウェア資産管理の推進

全社、部門で管理対象としているソフトウェアについて、SS1上に登録されている情報と実際の利用状況を突合し、ライセンスの割当管理をおこなうなど、ソフトウェア資産管理を促進していきたい。

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