導入事例
悩まされていたPC管理がハード、ソフトともにSS1で解決。サーバ死活監視にも活用
| 名称 |
三菱鉛筆株式会社 |
ITソリューションセンター 坂本課長代理様(右)と森係長様(左) |
|---|---|---|
| 本社 | 東京都品川区東大井 | |
| 資本金 | 4,497百万円 | |
| 業種 |
【中核事業】 筆記用具事業、文具事務用品事業、オフィスサプライ事業 【新規事業】 印章事業、化粧品事業、カーボン事業、デザインプリント事業 |
|
| 管理台数 | 2,000台 | |
| 購入オプション |
|
IT資産管理ソフトの必要性
IT資産の活用状況の把握
- PC管理台帳のメンテナンスを効率的かつ精度を高めたい
- 個別PC機材の構成状況が把握したい
- ソフトライセンスの台帳管理
- 購入数と利用数をリアルタイムに確認、また部門購入のソフトを自動的に検知したい。
- PCのシステム部門での一括購入及び費用配賦
- 部門のPC機器の利用状況等の集計や、機材更新の為の使用状況を把握したい。
IT資産の運用・セキュリティ状況の把握
- サーバーの運用状況の管理
- サーバー機材の死活監視を一元的に管理したい。また個別アプリケーションの稼働管理ができるとより良い。
- ネットワークに接続している機材の管理
- セキュリティ上、不明な機材のLANアクセスを監視したい。
- 情報漏洩対策としてのログ管理(次期検討)
- 共有サーバーへのアクセス記録と電子メール送受信ログを取得し管理したい。
IT資産管理ソフトウェア選定のポイント
- 運用面
- サーバ管理・クライアントエージェント導入など部内運用が可能かについての検討。管理ソフトの操作性。(カテゴリ入力・修正の簡便性、検索機能、レスポンスの良さ)
- サポート面
- 事前に社内環境でテストができ、本番移行が円滑に行えるか検証ができた。
- 継続性
- ヘルプデスク対応が良く、年間運用コストに見合うソフト改善及びサポートが期待できた。
三菱鉛筆様 社内システム構成図
導入効果
- IT資産管理
- 収集作業の自動化や管理項目の一元化により、管理データの精度UPと管理工数の削減ができた。
- サーバ監視機能
- サーバ死活監視ではアプリケーション単位での監視ができ、またネットワーク監視では障害箇所の特定が可能となった。
- セキュリティ
- 未登録PCの監視で不正接続の防止、並びにウィルス対応ソフトの導入状況を把握できた。
今後の展望
さらなる監視体制の定着とIT資産情報の共有化を図り、サーバ安定稼働の為のリソース情報収集や障害時の原因追求を速やかに行う。
また、情報漏洩対策として電子メール送受信や印刷ログの取得を行いたい。