導入事例
PCクライアントの管理がハードウェア、ソフトウェアともにSS1で解決。IT全般統制を実施中。
| 名称 |
株式会社ミマキエンジニアリング http://www.mimaki.co.jp |
経営情報システム部 森 様
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| 本社 | 長野県東御市滋野乙2182-3 | |
| 資本金 | 20億1,516万円 | |
| 業種 | コンピュータ周辺機器およびソフトウェアの開発・製造・販売 | |
| 管理台数 | 1,000台 ※最大システム管理数 | |
| 購入オプション |
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ミマキエンジニアリング様のIT資産管理ソフトの導入経緯(課題と必要性)
IT資産の活用状況の把握
- 従来は各部門からの自己申告をもとにPC台帳作成を行ってきたが、管理の限界が見えてきた。
- 部門のPCクライアントの利用状況の把握並びにその有効利用及び、ソフトライセンス管理台帳の作成支援を行いたい。
セキュリティー状況の把握
- ウィルス対応ソフトの導入状況把握とPC接続の監視で、未管理PC接続の検出を図りたい。
- セキュリティ上問題のあるソフトウエアの監視を行いたい。
ミマキエンジニアリング様システム構成図
IT資産管理ソフトウェア選定のポイント
機能面
- 資産管理に必要な機能は全て基本機能に含まれ、オプション機能は必要に応じて選択できる。
- ネットワークのスキャンニングにより、未管理PCの利用が検出できる。
- Active Directoryのユーザーアカウント情報をSS1に自動反映(AD連携機能)でき、また、長期間未使用のPC検出による資産の有効活用ができる。
サポート面
- サポートデスクの対応が良く、年間運用コストに見合うソフトウェア改善及びサポートが期待できた。
コスト面
- 資産管理からセキュリティー強化まで低コストで実現可能。
導入効果
- IT資産管理
- PCクライアント管理データの精度UPと利用部門の調査報告の工数削減ができた。
- ソフトウェアの管理・監査
- ソフトウェア台帳、ライセンス管理、禁止ソフトの検出などソフトウェアの管理・監視が行えるようになった。
- セキュリティーの抑止効果
- セキュリティーポリシーの運用強化により、セキュリティーへの意識向上を高められる。
今後の展望
さらなるIT資産情報の有効活用と、セキュリティー意識の向上に活用したい。
関連子会社にまで管理対象を拡大する。