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導入事例

松本大学/松本大学松商短期大学部様

IT資産管理の工数削減に加え、リモートコントロールの活用で、PCのメンテナンス業務効率が飛躍的に向上!
名称

松本大学/松本大学松商短期大学部

http://www.matsumoto-u.ac.jp/

所在地 長野県松本市新村2095-1
学部・学科
  • 総合経営学部 総合経営学科、観光ホスピタリティ学科
  • 人間健康学部 健康栄養学科、スポーツ健康学科
  • 大学院 健康科学研究科
  • 松商短期大学部 商学科、経営情報学科
管理台数 325台(導入時:150台)
購入オプション
  • 未登録PC管理
  • ネットワーク遮断
  • デバイス制限管理
  • Web閲覧ログ・閲覧禁止設定
  • SNS利用制限
  • 電子メール送受信ログ
  • PC操作ログ
  • 印刷ログ
  • ログレポート
  • リモートコントロール
  • ソフトウェア資産管理
  • インシデント管理
松本大学/松本大学松商短期大学部様ロゴ 情報センター 伊藤様

情報センター 伊藤様

キャンパス

松本大学の教育スタイルの特色は、地域連携を取り入れている点にあります。地域社会での実践的で主体的な学びによって芽生えた問題意識が、学内での学びと結びつき、「こうすれば解決出来る」という提案にまで深まる。 このような「課題発見・解決型」の教育を実践し、全国からも高い評価を得ています。

地域社会全体をキャンパスと考え、「理論」から「現場」へ、「現場」から「理論」へと進める教育手法は、「専門的学力」向上だけでなく、世代を超え自然と交わされる会話・対話は、対人関係構築能力、いわゆる「社会人基礎力」も同時に高めています。 こうした地域連携教育に加え、教員の専門分野での研究力量を生かした地域貢献活動により、地域活性化の中核的存在としての役割を担う大学を目指しています。

IT資産管理ソフトウェア選定のきっかけ

ExcelによるIT資産管理からの脱却

以前はIT資産管理専用のツールを用いず、Excelで台帳を作成し、学内のPCなどを管理していた。 しかし管理項目が多岐に渡るため、管理に手間がかかること、PCの買い替えなどライフサイクルの管理が難しいといった問題点があった。 また、IPアドレスのバッティングに起因するトラブルなど、手作業によるIT資産管理に限界を感じていた。

ヘルプデスク業務の効率化

学内のPCにトラブルが発生した際は、その都度トラブルの発生場所に赴き対応していた。 敷地内の移動に時間をとられるだけでなく、 PC台数の増加に応じてトラブル対応数も増え、対応が追い付かない状況であった。

セキュリティ対策の強化

教員・学生間でのUSBメモリを用いたデータのやりとりや、教員による私物PCの持ち込みなど、学校ならではのセキュリティリスクが存在していた。 このようなリスクへの対策として、セキュリティ体制を強化する必要があった。

SS1に決めた理由

操作性の高さ

マニュアルを見なくても直感的に使える操作性の高さに魅力を感じた。 専門的な知識がなくても使える管理画面のわかりやすさは、担当者の異動に伴う引継ぎなどを考慮すると、重要なポイントであった。

日々の運用上の便利さ

新しいソフトウェアのインストールなど、クライアントPCのインベントリ情報に変動があった場合、SS1であれば自動的に管理者に通知される。 このように、日々の運用をおこなっていく上での便利さも、選定理由のひとつであった。

高いコストパフォーマンスと明快な価格体系

必要な機能のみ購入できるコストパフォーマンスの高さが大きなポイントであった。 また、職員用PCから教員用PCなど段階的に管理対象を広げる際も、一定ライセンス数までは、オプションに関わらず基本ライセンス費のみの追加で良いという点や、 管理者用アカウントにライセンス費が発生しないといった価格体系のわかりやすさも、魅力的であった。

松本大学/松本大学松商短期大学部様 システム構成図

松本大学/松本大学松商短期大学部様 システム構成図

導入効果

IT資産管理の工数削減

SS1の管理画面で各PCの詳細が簡単に把握できるようになった。 また、収集した情報からPCの買い替え時期を判断したり、ソフトウェアのバージョンを確認し、サポート切れに備えることができるようになった。 このように、IT資産管理にかかる工数を大幅に削減することができた。

ヘルプデスク業務工数を約2〜3割削減

リモートコントロール機能により、トラブルの際も現地に赴くことなく対応できるようになった。 画面を共有しメンテナンスをおこなうことで、 PC使用者にトラブル解決方法をレクチャーできるなど、副次的な効果もあった。 その結果、問い合わせ数も減少したうえ、ヘルプデスク業務の効率が飛躍的に向上し、工数を約2~3割削減することができた。

学内PCのメンテナンス範囲の拡大

実験室など限られた教職員しか立ち入ることのできない場所にあるPCのメンテナンスにも、リモートコントロール機能が役立った。 また、教室内PCは授業が連続しておこなわれるという性質上、メンテナンスの時間を確保することが難しかったが、 リモートコントロール機能の活用により、授業の進行を妨げることなくメンテナンスすることができるようになった。

セキュリティ・コンプライアンス意識の向上

SS1導入後、ツールを利用したログの管理をおこなう旨を通達したところ、業務に関係のないソフトウェアのインストールが減少するなど、 教職員のセキュリティやコンプライアンスに関する意識の向上が確認できた。

今後の展望

資産管理範囲の拡張

今後はPCに加え、プリンターなど学内のIT機器の管理もSS1で一元化していきたい。 また、IT機器以外の備品もSS1に登録して資産管理番号を付与して管理するなど、SS1を用いた資産管理の範囲を拡張していきたい。

教職員、学生の個人所有機器の管理

学内にあるPCだけでなく、学生や教職員が学内に持ち込み、Wi-fiネットワークに接続する機器についても管理の幅を広げ、セキュリティ対策をさらに強固なものとしたい。

ソフトウェアライセンス管理体制の強化

学部によって使用するソフトウェアが異なるなど、学校という組織の性質上、多種多様なソフトウェアが存在するため、 ソフトウェアライセンス管理は大変困難である。今後はSS1の機能を活用し、ライセンス数とインストール数を確実に把握するだけでなく、 様々なライセンス形態を管理し、ソフトウェアライセンス管理体制のさらなる強化に努めたい。

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