導入事例
IT機器情報の可視化により運用・管理負担を軽減。ソフトウェア管理で運用先病院内のソフト利用状況を明確に把握
| 名称 |
株式会社神戸製鋼所 |
医療システム担当課長 青野 様 |
|---|---|---|
| 本社 | 兵庫県神戸市 | |
| 業種 | 鉄鋼関連事業、電力卸供給事業、アルミ・銅関連事業、 機械関連事業、建設機械関連事業、不動産関連事業、各種サービス事業等多岐にわたる事業 | |
| 管理台数 | 350台 | |
| 購入オプション |
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IT資産管理ソフトの必要性
医療施設のIT資産の情報を台帳(Excel)で管理していたが、 PC台数の増加に伴い人力での正確な管理が困難になった。また、コンプライアンス強化のためにも、 PCにインストールされているソフトウェア数、ライセンスの使用数など、より正確な状況把握が必要だと感じていた。IT資産管理とセキュリティ管理を効率的に対応できるツールを検討することになった。
SS1に決めた理由
充実した機能面
- ハードウェアの情報取得で正確に一括管理できること
- 各PCにインストールされているソフトウェアの情報が正確に把握できること
- ソフトウェアライセンスの購入数と使用数をリアルタイムに確認できること
- 今後必要なオプション機能を選択して導入できること
信頼性
- 日本製であり日本語のマニュアルやサポート体制が整備された製品であること
- 知名度のある企業に導入実績があるため信頼できたこと
コストパフォーマンス
- 充実した機能を安価で導入でき、費用対効果が期待できること
医療施設内 システム構成図
導入効果
- ハードウェアやソフトウェアなどの情報を自動取得することにより、手作業でおこる入力ミスもなくなり、管理者の調査作業も大幅に削減できるようになった
- ハードウェア情報とソフトウェア情報が紐付けて管理でき、確認作業が容易になった
- 使用者がPCを移動させてもSS1で情報収集でき、 PCの現在地を正確に把握できるようになった
- 収集した情報の一覧表をExcelファイルで出力でき、管理用の電子データ作成が簡単(ワンクリック)になった
- 以前は使用者が無断でソフトウェアをインストールしていたことがあり、医療システムに影響を及ぼすことがあった。 SS1の導入後は、承認してないソフトウェアの使用禁止設定やアンインストール設定で、問題を解決することができた
- ソフトウェアをバージョンごとにまとめて管理でき、バージョンアップの対応も効率的に実施できるようになった
- ソフトウェアのライセンス管理が正確にでき、コンプライアンスの強化につながった。また、ライセンスの使用数や余剰数を正確に把握できるため、余っているライセンスを有効活用できるようになった
- これまで時間を費やしていた「棚卸作業」が、効率的に実施できるようになった
今後の展望
まずは、施設内のIT資産管理を徹底し、次にオプション機能「デバイス制限管理」「Web閲覧ログ・閲覧禁止設定」の導入を計画。情報漏洩対策を強化し、施設内のセキュリティ環境を整備します。
販売元:コベルコシステム株式会社 http://www.kobelcosys.co.jp/