導入事例
3,000台のクライアントPCの機器管理、S/W等の状況把握・管理。また情報セキュリティ・ポリシーの設定と強化。
| 名称 |
株式会社紀伊國屋書店 |
本社 情報システム部 牧野正明様 |
|---|---|---|
| 本社 | 東京都目黒区下目黒3-7-10 | |
| 資本金 | 3,600万円 | |
| 業種 |
和洋書籍/雑誌/事務機器/文房具/情報文献/視聴覚教材/教育設備の販売、出版 映像商品/書誌データベース制作 ホール・画廊の経営など |
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| 管理台数 | 3,000台 | |
| 購入オプション |
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紀伊國屋書店様の抱える課題
棚卸コスト・時間の増大、機密情報漏洩の危機、遊休機器や過剰性能のPC、ソフトのライセンス違反や不正使用等の懸案事項があり、プライバシーマーク取得に向けて、未登録PCの検知、デバイス利用管理の強化体制作りの必要性があった。
IT資産管理ソフトウェアの選定のポイント
純正国産製品
- 国産であること(IT資産管理ソフトは海外製品が多いため)
- 価格面、サポート面で信頼が置けること
画面の見易さ
- 直感的で分りやすい画面構成のGUIであること
- マニュアルやヘルプなども全て日本語表記であること
求める機能を全て包括
- セキュリティ、ログ、運用支援などの機能はオプションで追加可能であること
SS1に決めた理由
プライバシーマーク取得に向けて情報セキュリティ・ポリシーを策定し直すと共に、ソフトウェアの利用制限、デバイスの利用制限などを厳密に管理する必要性から、また、PCの資産情報の収集、操作ログ収集が行えるソフトウェアを重視した結果、紀伊國屋書店が必要とする機能を全て備えているSS1に決定しました。
更に機能面だけではなく、操作性と価格も重要な決定要因でした。
紀伊國屋書店様システム構成図
導入効果
IT資産管理
- 機器情報収集の自動化による管理データの整合性向上
- 機器管理工数の大幅な削減
セキュリティ
- デバイス制限の活用⇒機密情報持ち出しの危険性が低減
- ウイルス対策ソフトの導入状況、更新状況の把握
SS1のバージョンアップによる機能改善
- バージョンアップ毎に煩雑なオペレーションが改善
今後の展望
- IT資産情報の一元化による情報の取り纏め
- 情報漏洩対策に向けてログ活用で現場の状況を把握する
- 監視体制の定着を起点とし社員のセキュリティ意識の向上を図る
今後は、 IT資産情報の一元化による情報の取り纏め、情報漏洩対策に向けてログ活用で現場の状況を把握する、監視体制の定着を起点とし社員のセキュリティ意識の向上を図る。