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導入事例

カイゲンファーマ株式会社様

リースなどの契約情報と機器を紐付け、一括管理を実現。契約情報ごとの対象機器の把握が容易に。
名称

カイゲンファーマ株式会社

http://www.kaigen-pharma.co.jp/

本社

大阪市中央区道修町2丁目5番14号

資本金 2,364 百万円
管理台数 450台
事業内容

医療用医薬品、一般用医薬品、医薬部外品、健康食品、

医療機器などの製造販売ならびに輸出入

購入オプション

Web閲覧ログ・閲覧禁止設定

PC操作ログ

ソフトウェア資産管理

カイゲンファーマ株式会社 ロゴ カイゲンファーマ株式会社 本社

カイゲンファーマ株式会社 本社

カイゲンファーマ株式会社は、平成25年4月1日、堺化学グループのカイゲン、共成製薬、堺化学医薬事業部の統合により、新たにスタートいたしました。

『からだにやさしく安心な未来を育む』ことを使命に、医療・一般用の各種医薬品から診断・治療用の医療器具、健康食品まで、幅広い製品・サービスの提供を通じて健康づくりへの貢献を目指し、企画・製造・販売の一貫体制で独自の価値を創造し続けます。

カイゲンファーマ株式会社 製品

IT資産管理ソフトウェア選定のきっかけ

リースやレンタルの機器の契約情報を把握したい

リースやレンタルしている機器を契約書ベースで管理していたため、機器と契約情報が紐付けられていなかった。また、機器によって契約した時期にばらつきがあったため、リースアップの際に対象機器を把握することが困難であった。

このような理由から、機器情報と契約情報を紐付けて一括で管理できるツールを探していた。

PCの所在や利用者を把握できない状況を改善したい

以前は機器の管理をExcelでおこなっていたが、ノートPCの所在や利用者が頻繁に変わるため、把握するまでに時間がかかることがあった。

また、複数の機器でIPアドレスが重複するなどのトラブルが起こったため、機器の所在や利用者の変更履歴などの情報を確実に把握したいと考え、IT資産管理ツールの検討をはじめた。

SS1に決めた理由

IT資産情報と契約情報の一括管理

契約管理機能が充実しており、機器と契約情報を紐付けて管理することができた。機器情報の補足として契約満了日などを登録できるツールはあったが、当社の求める詳細な契約管理機能を備えているツールはSS1のみだったことが大きな選定ポイントとなった。

直感的に使える操作性の良さ

IT資産管理ツール導入に向けて、いくつかのツールを検討した。他のツールは使い方が難しかったが、SS1の画面はわかりやすく、見たい情報にすぐ辿りつける操作性の良さに魅力を感じた。

導入した後にも担当者の変更があったが、引き継ぎ作業もスムーズにおこなえた。

柔軟なライセンス体系と充実のサポート体制

段階的にオプション機能を追加できるというわかりやすい価格体系であったため、必要な機能を無駄なく選択でき、初期導入のコストを抑えることができた。まずは機器の管理を実施し、その後セキュリティやログへと管理範囲を拡大するなど、幅広い運用ができることも大きなメリットであった。

また、SS1はサポート体制もよく、問い合わせした際も丁寧な応対であった。

カイゲンファーマ株式会社様 システム構成図

カイゲンファーマ株式会社様システム構成図

導入効果

契約情報を整理し、運用が円滑に

契約情報をSS1で整理することができた。契約情報を細かく入力できるため、リースアップ時に対象機器を一覧で確認でき、契約更新などの準備が容易になった。

今後、機器の大規模な入れ替えを予定しているが、契約情報の更新でもSS1を活用したい。

資産管理の効率化に成功

ノートPCの所在や利用者が変わっても、SS1ですぐ把握できるようになった。また、SS1のアンケート機能で、設置部署や利用者の情報を社員から定期的に収集・反映し、より確実に機器を管理できるようになった。

このように、SS1を導入することで資産管理の手間を格段に減らすことができた。アンケート機能は資産管理以外でも社内の様々な情報収集に活用できた。

PC操作ログ機能で重要ファイルの所在確認が可能に

SS1のPC操作ログ機能で、重要なファイルを勝手に移動させていないかなどをモニタリングし、「ファイルの所在がわからない」などのトラブルが起きた際に、すぐに対処できるように備えることができた。

今後の展望

セキュリティポリシーの強化

現在実施している、Web閲覧ログ機能によるWeb閲覧状況のモニタリングを強化したい。また、今後はUSBデバイスの利用など、情報漏洩対策も検討し、セキュリティポリシーの強化に努めていきたい。

ソフトウェア資産管理の促進

機器や契約情報の運用が整ったので、次のステップとしてソフトウェア資産管理機能によるライセンス管理を進めたい。現在保持しているライセンスの有償/無償の区別にSS1の自動判別機能を利用し、ソフトウェアライセンスをより詳細・確実に管理できる体制を整備したい。

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